自社利用目的のソフトウェア
とは
自社利用目的のソフトウェアとは、自社で社内業務を運営するためのツールとして使用する目的のソフトウェア、又は、第三者へ業務処理サービス等の提供のために使用するソフトウェアです。
具体的には、下記のようなものが挙げられます。
具体的には、下記のようなものが挙げられます。
社内業務を運営するために 使用するもの |
第三者へサービス等の提供を 行うために使用するもの |
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基幹系ソフトウェア 固定資産管理ソフトウェア 販売管理ソフトウェア 集客分析ソフトウェア |
記帳代行している場合の財務会計ソフトウェア 給与計算を受注している場合の給与計算ソフトウェア クラウドサービスで提供しているソフトウェア |
自社利用目的のソフトウェアの取得形態には、自社で制作するケース、パッケージソフトウェアなどを外部から購入するケース、外部に制作を委託するケース、市場で販売されているパッケージソフトウェアの仕様を大幅に変更して制作するケースなど、様々なものがあります。(研究開発費等に係る会計基準四の3
研究開発費及びソフトウェアの会計処理に関する実務指針
第11・15・36・39項
研究開発費及びソフトウェアの会計処理に関するQ&A-Q15)
研究開発費及びソフトウェアの会計処理に関する実務指針
第11・15・36・39項
研究開発費及びソフトウェアの会計処理に関するQ&A-Q15)
次のページでは、自社利用目的のソフトウェアに係る支出の会計処理について具体的にご紹介します。