社債に関する項目の貸借対照表上の表示
項目 | BS表示 |
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社債 |
1年基準が適用される ①貸借対照表日の翌日から 1年以内にて償還期限を 迎え るもの 表示区分:流動負債 表示科目:社債 ②貸借対照表日の翌日から 1年超にて償還期限を迎え る もの 表示区分:固定負債 表示科目:社債 |
未払社債利息 |
表示区分:流動負債 表示科目:未払費用等 |
社債発行費(繰延資産) |
表示区分:繰延資産 表示科目:社債発行費等 |
社債の貸借対照表上の表示には、1年基準が適用されます。
そのため、貸借対照表日の翌日から1年以内にて償還期限を迎えるものについては流動負債の区分に、1年を超えて償還期限を迎えるものについては固定負債の区分に表示します。
表示の際には、いずれのケースも『社債』等の勘定科目を使用します。 【根拠資料】
財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則第五十一・五十二条
そのため、貸借対照表日の翌日から1年以内にて償還期限を迎えるものについては流動負債の区分に、1年を超えて償還期限を迎えるものについては固定負債の区分に表示します。
表示の際には、いずれのケースも『社債』等の勘定科目を使用します。 【根拠資料】
財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則第五十一・五十二条
期末の未払社債利息については、流動負債に区分します。
表示の際には、『未払費用』などの勘定科目を使用します。 【根拠資料】
企業会計原則注16
財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則第四十八条・第四十九条の六
表示の際には、『未払費用』などの勘定科目を使用します。 【根拠資料】
企業会計原則注16
財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則第四十八条・第四十九条の六
資産計上した社債発行費の内、期末残高として残っているものは、繰延資産に区分します。
表示の際には、『社債発行費』などの勘定科目を使用します。 【根拠資料】
財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則第三十六・第三十七条
表示の際には、『社債発行費』などの勘定科目を使用します。 【根拠資料】
財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則第三十六・第三十七条
次のページでは、社債(発行者側)に関連する会計基準を一覧でご紹介します。